コンクール当日はどんなことをするのか、ざっくりした流れを書いてみました。
もちろんコンクールにより変わりますが、ご参考までに。
持ち物チェック
- 受験番号表
- 衣装
- 靴
- 足台(持参の場合)
- 楽譜
- お菓子、飲み物
- 手袋、カイロ
- カーディガンなどの羽織もの
衣装を着て会場入りする方もいらっしゃいますが、家から遠い場合や天候の悪いときなどは会場で着替えることも多いと思います。靴もお忘れなく!
ほとんどのコンクールは楽譜を見ながら弾かず暗譜で弾くと思いますが、前室でも楽譜をみながら練習している子が見受けられます。安心のためにも持参すると良いかと思います。
コンサートホールでは自動販売機が近くにないことが多く、飲み物の持参するとよいと思います。
発表までにお昼を跨いだりする場合はお昼やお菓子の準備もあると良いですね。
手袋はやカイロは夏の冷房対策にもなりますので、手が冷たくて弾けない(T-T)なんてならないように用意してください。
幼児のコンクールで、お人形を持ってくる方もいました。
舞台袖まで保護者がついていくことはできないコンクールもあるため、お人形をもっていき安心しているのかと思いますが、
係の人より「お人形が多すぎるので、持参しなくてもよい方は保護者に預けてください。」とアナウンスがあったことがありました。
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会場入り
大きなコンクールになると、会場の駐車場が満車になっている場合もあります。
渋滞や、雪の被害などで遅れることもありますので、早めに会場入りをして安心したいですね。
コンクール中に撮ってくれる写真やDVDを申し込む場合は手続きをします。コンクールで賞をもらった場合は別料金で写真に「金賞」など入れてくれるサービスもあるので、結果発表後でもよいかと思いますが、結構混雑しています。
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着替え
衣装を着て入場してもいいですが、天候や衣装の種類によって会場で着替えることとなります。
楽屋も用意されていないことが多いので、トイレで着替えたりしているようです。
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練習
会場によっては練習用のピアノが用意されています。
地方から出場する方は朝練習できずに来場していると思いますので、活用できそうですね。
ルールはそれぞれ違うと思いますが、順番に並び、コンクール演奏曲を一度弾いて、次の並んでいる方に交替して使ったりします。
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受付
受付時間になったら列に並び受付します。保護者のみや子供と一緒にする方もいます。
集合時間の案内もしてくれます。
椅子や足台の調整を係の人がしてくれる場合は、椅子に座って調整の高さを量ってくれたり、足台の高さを記入する用紙をもらったりします。
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演奏
集合時間になりましたら、舞台袖に誘導されます。保護者と一緒の場合は舞台袖集合など受付で支持があります。
ステージでは番号を呼ばれ、礼をした後、係の人が椅子や足台の調整をしてくれた後に演奏し、礼をしてステージ横に去っていきます。椅子や足台の調整は保護者や先生などの場合もあります。
大きくなると自分で椅子の調整などします。
コンクールによりますが、演奏後の拍手がない場合もあります。
演奏が終わったら10人ごとなどに一斉にホールに戻ってきたり、一人ずつホールに戻ってきたりするので受付の際確認し、お迎えをお忘れなく。
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結果発表
結果発表までかなり時間がかかる場合があります。
一度帰宅したり、気分転換に出かけたりみんなそれぞれ過ごしている感じです。
時間があまりにあいたコンクールには、結果発表の時には普段着を着ている出場者も多くみられました。
審査員の先生の感想や、評価も聞けるときもあり、どんなところを気にかけているのか、いつも興味深く聞いています。
Web発表の場合も多いです。ドキドキして待ちます。
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講評や記念品の受け取り
講評や記念品をその場で受け取りの場合は、もらって帰ります。
後日郵送してくれるコンクールもありますし、ない場合も。
写真の受付などされていないときは、お忘れなく!
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解散
親も子もぐったりして帰ります。お疲れさまでした!