ピアノコンクール申し込みの注意事項

いろいろなピアノコンクールが開催されるので、どんなコンクールに申し込んでいいのかわからなくなりますよね。

多くの人は先生からコンクールを勧められ、先生が生徒さんのレベルや特徴に応じたコンクールを選んでくれていると思いますが、そのほか気を付けることを数点まとめました。

全国大会の有無

全国大会の有無のチェックは重要です。
子供のコンクールでは、 通常はホテル代や移動代はでません。

約半数の出場者が全国大会に出場できるようなコンクールもあり、特に幼児や低学年は他学年より多く、全国大会の出場権が与えられたりします。

東京旅行もかねて、コンクール後の観光を楽しむのもいいですが、複数申し込んだすべてが全国大会という優秀なお子様だと財布や体力が厳しくなりますね。

本選が札幌というコンクールも複数あるので、コンクール選びの検討の材料としてもいいかもしれません。

足台の持参

幼児や低学年の大半の子は足台を使用すると思います。

会場で貸してくれるのはほとんどですが、足台を持参しなくてはいけないコンクールもあります。
道内の移動では、自家用車や電車を使って会場にくる場合が多いかと思いますが、結構な大荷物ですね。

会場で貸していただける場合は、あらかじめどのくらいの高さのものがあるかお知らせしてくれる時がほとんどです。

コンクール当日に足台の高さを申請するか、実際に椅子に座って図ってくれて、係の人が調整してくださる場合と、本人又は付き添いの人が足台を運んでから演奏する場合があります。

定員オーバー

申し込みの際、期限がまだまだとのんびりしていたら、定員オーバーのため申し込みできず!
なんてことになるとせっかく練習をがんばっていた子供になんといったらよいのやら。
曲が決まれば申し込みできるので、予約開始日からなるべく早めに申し込みたいものです。

未就園児入場できない場合がある

出場者の妹や弟を連れて会場に行く場合も多いかと思いますが、コンクールにより会場に入れない場合があります。
入場していい場合でも、物音をたてると注意や退場を促されることもありますが、演奏の邪魔をしかねないのでしかたないですね。
我が子の演奏を聞き逃してしまった時など、DVDも購入できるコンクールもあります。